一日“夏休み” - 原宿で軽井沢気分 (お店 「KEISUKE MATSUSHIMA」 @東郷神社)

有休を取って、ランチ。

最初の目的は、“フォアグラとうずらのパイ皮包み”を食べる、だった。
本「花の降る午後」の一シーンに出てくる。(ちょびとここで説明)
このシーンがNOKの一時期ブーム。
どこで食べられるか? って結構調べてたんだけど、うずらが秋のお肉?かなんかで、見つからなかった。

そして、ブームは一過性だった。
NOKが予約したお店には、フォアグラも、うずらも、パイ包みも、なかった。

ま、いっかー。
いいよー。

今回ジャパン・レストラン・ウィークメニュー。
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メロン感たっぷりのアミューズ。
お皿に添えてあるパン? みたいなのが、ふわっと柔らか、ちょっと塩っ気、が好み。

でも、頼んだハートランドの前にアミューズが来たのは。
アルコールが先に来なかったのは。
ちょっとご機嫌斜め、デス。

原宿から迷子になりながら、15分くらい歩いて、汗だくで、のど乾いて、座っても、メニュー来ないし。
おしぼりは嬉しかったけれど、それも結構時間かかってるし。
ちょっとイラチー。

でも、大丈夫。
アルコール来たら、大丈夫。
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“三浦野菜のアンショワイヤード”、なんだ、あんしょわいやーど?
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お魚に“ニジマスのヴァプール、ブールバジリック”、お肉に“マグレ鴨 胸肉の炭焼き”。
どちらも自然な味付け、ソースは見た目以上にやさしいから、パンにつけてペロッと。
パンは、ローズマリー? なんかのハーブがきいていて、そのソースに合う。
お魚はよく覚えてない(なにせ、ピーチクパーチクおしゃべり続きなもので…)けれど、お肉はクセなし、適度な噛みごたえが、美味しかった。

鴨なら、赤ワイン、飲みたくなるけれど、さっぱり肉だったせいか、白ワインでもマッチしていた。
白ワインは(ビールが遅かったから、ビール飲み終わる前に焦って、頼んでおいたよー)山梨産。
ダイヤモンド酒造と、なんだか豪華な酒造さんの、ザ・甲州。
ランチワインなので、一番のお手頃ボトルワイン。
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爽やかなデザートと、ハーブティ。

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KEISUKE MATSUSHITA
03-5772-2091
http://www.restaurant-i.jp/index.html
原宿から、お散歩で10分程度。緑に囲まれた場所、窓から外を見ると木に囲まれて、東京とは思えない静けさ。太陽の光、木漏れ日が、軽井沢にいるみたいだー。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

ところで、NOKが予約をした時にはこのお店は「レストラン・アイ」だった。原宿から歩いて、汗だくになって、お店の前に行って、でも名前が違うから、うろちょろして、また汗かいて。お店に電話したら、その名前の違うお店から受話器持ったまま人が出てきてくれた。そのホスピタリティは素晴らしいけれど。店名変わったこと言えやー。看板の下に一言書いておけやー。
HPですら、「レストラン・アイ」だもんね。










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