副社長に、僭越ながらご挨拶

Mr.A(Aは社名。)
YMNKさん、ミスターAと言われる人。

A社の営業から、副社長に。
去年、わたしの部署も含むアドバイザー(日本の会社で言ったら相談役?)となって、A社ブランド力や、ロイヤリティについて、伝授してもらっていた。

それなのに、1月末に退任。
驚いた!
年齢のことを考えれば、退任、退職、当たり前なんだけれど、Mr.Aと呼ばれたYMNKさんが辞めちゃうなんて!

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個々の送別会はきっと、あっちこっちで行われていたのでしょう。
わたしは、そこまで近しい関係ではなかったので、そういうのに参加する機会がなかった。

会社としては通例で、カフェに任意で社員を呼んで、お別れのパチパチが行われる。
もちろんわたしは出席する気満々。

そしたら、当日、一言ご挨拶するように、ご任命。
ひゃー。
わたし、自己紹介もできないほど、人前でお話しできないヒトなのに! (話はできるんだけど、きちんと話せないダメなヒトなんだす)

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たくさんの人がカフェに集まっていた。
YMNKさんが、みんなの輪の中にご挨拶に回った。
いつものように「SKM!」と、声かけていただき、わたしもご挨拶。
嬉しかった。

30分ほど歓談。
その後、YMNKさんが長く居た部署の人が、一興、二興の30分。
ちょっと場が和んで、いよいよのご挨拶。

また別の意味でMs.Aと呼ばれているISBぇと、わたしが呼ばれる。
きゃん、恥ずかしい。

ISBぇ、YMNKさんからの教えの話を交えて、ちゃんと笑いを取って、元気にYMNKさんを送る言葉。

いやん、次に私の番。
ほんとに苦手ー。
でも。

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YMNKさんは、大きな意味では上司だったかもしれないけれど、わたしは直属の部下になったことは一度もなかった。
YMNKさんは、その部署では、YMNKさんが、右、と言ったら、それが左でも右になったんだろうし、YMNKさんの直属の部下の人がたらっとわたしと話をしていても、YMNKさんから「○○!」と呼ばれると、シャッキーンとして飛んで行ったりする様子を見ると、その部署がいかに、YMNK組と言われるゆえんで、まとまりがあるんだろう、って思ってた。
それは怖いこともあるのだろうけれど、羨ましいまとまりでもあった。
わたしはそんな怖さを見ることはなく、わたしにとっては、ステキなYMNKさん、で、なんでだか、わたしの名前を覚えてくれて、社内で見かけるたびに、「SKM!」と呼んでくれた。(YMNKさん、人の名前を憶えない、でも有名だったから、時々間違えることも…、で、笑いは取った。)
どうして直属の部下でもないのに覚えてくれたのかなー、と思うと、それは、Mr.Aと呼ばれるYMNKさんは、社内で誰よりも一番この会社が好き!って言えるわたしのことをわかってくれていたかなーと思う。
それは嬉しいことだったし、励みにもなった。
そんなYMNKさんがいなくなってしまうのは、とても寂しくて、悲しい。
でも、YMNKさんのA社ラブを、遠くから近くから学んできたのだから、それをわたしたちはこれからの人たちに教えていかなくちゃいけない。
わたしは70歳の定年までいるから、それができているかYMNKさん、ちゃんとチェックのためたまにはA社に来てください。
待ってます。

本当に、ほんとうにありがとうございました。

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稚拙だったけど、YMNKさんに感謝の気持ちをみんなの前で語る、こんな機会与えていただき、感謝。

この記事へのコメント

CEK
2014年02月05日 05:09
いい話だ!
マエダマエダ
2014年02月05日 11:16
見たかった
マエダマエダ-san & CEK-sanへ
2014年02月05日 23:04
マエダマエダ-sanに、わたしの勇姿、見てほしかった~!

CEK-san、いい話として伝わって、嬉しいよー!

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