本 「明日のコミュニケーション」

佐藤尚之著。

「明日の広告」の続編、第2弾をうたっている本。
感想はこちら、とは言いつつ、自ら読み返しても「ん? んんんん?」。
薄い感想だ…。

なにはともあれ、読んだ、ってことに自己満足なんだね、わたし。

「明日の広告」と一緒に買った(なんたって、トークショー、聴きに行く気満々だったから、ね)「明日のコミュニケーション」読んだ。

フェイスブックの“いいね!”ボタンについて。

このいいね!やイイネ!は実はコミュニケーション上でのプチ意識革命をもたらすのではないかとボクはひそかに思っている。それは「どんな情報でも肯定的に受け取るのが前提となる」ということである。

わたしは“いいね!”に、懐疑的だった。
なんでも、“いいね!”で、なんなんだろう、って、思ってた。
でも、「どんな情報でも肯定的に受け取るのが前提」というのに、そっか! と思った。

人は、人の意見に否定的になりがちになる。
誰かが何かを言うと、「でもさー」や「だってね」と、持論を持ちたがる。
それを、肯定的な、いいね!だけを作ることで、意識改革につながる、というのに、はっ! とさせられた。

どんなにイイコトをいっても、どんなに笑えること泣けることをいっても、実績や行動が伴わなければ信頼されない。どんなに性格がよさそうでも何も動かない人は共感されない。つまり「中身」なのだ。
共感や長い時間をかけて築かれる。その人のいままでの行動(経歴や実績)やこれからの行動の方向性(ミッションや志)、そして行動するときの態度(人への誠意や社会への関わり方)などから総合的に推し量られる。


わたしも、恐れながら、小世界ながら、人の上に立つ身。
実績、行動、中身…。
わたしは伴っているかな…。
立ち返って、省みた。
恥じ入らない生き方しよう。


…ということで、また薄っぺらい感想になりましたが、1つ本を読むことによって、1つ階段登って深みのある人間になっている、と信じてます。
信じる者は救われますっ。

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