丸亀製麺で思うこと

わたしの丸亀製麺愛はこちらで語っている通り。
今もラブ、続行中。

今回初めて、“わたしの”じゃない丸亀製麺に行ってみた。

“わたしの”丸亀同様、路面店。
大きな駐車場があって、平屋で、雰囲気のある作り。

“わたしの”丸亀製麺は。
麺を機械でのばして、のばして、のばす人。
麺をいくつかの網を使って順序良く、手際よく、ゆでる人。
元気よく、やさしく、オーダーを取る人。
やっぱり、手際よく、足りなくならないようにいろんな種類の天ぷらを揚げる人。
おにぎり作る人。
レジの人。
やっぱり、元気よく、明るく洗いものする人。
その他プラスして、2~3人がフロアのケアをしたり、中で細かに動いたり。

だけど、初めて行った丸亀は。
5人、かな。
完全に少ないでしょ、“わたしの”の半分でしょ。
だから、麺をゆでるのに時間がかかる。
だって、麺をゆでている人、麺を機械でのばせる人が一緒だから。
まず、そこで滞っている。

足りなくなった天ぷらは誰が揚げるんだろう?
わたしが並んでいる間は、補充されることはなかった。
遠くから見ていてもも、補充されている様子はなかった。

お店の人は若くて感じがよくて、麺が出来上がるのに遅れていることに恐縮しつつ、「茹でたてが○秒でできますのでお待ちくださいー」と声かけていて、頑張っているなぁー、と好感が持てた。

でも、人が足りてない事実はわかる。
感じが良いだけでは、カバーできない。
人は、感じが良い、だけでは、おなかは満たされない。

ここは人が少ない。
回っていない。

そこで、わたしが思ったことは。
今のわたしの立場、会社のこと。

ここ数か月の多忙。
わたし自身の仕事、というより、わたしの部署のサービス低下。
(あ、もともと高かったっけ? と自虐的に思わないでもないんだけど…。
そーゆーことじゃなくて。
あまり中味は言わない、言えない。)

第三者で、一歩離れて違うところで見れば、一目瞭然に違いない。

正しい“わたしの”丸亀製麺では、麺をのばす人から、フロアをケアする人まで十分に人がいるから、わたしは満足する。
リピートする。
人に勧める。
しかも、わたしは必ず、“わたしの”丸亀を勧める。

我が社のサービスを使っているお客様はどうかな。
今の状態で、人に勧めるかな。
リピートしてくれるかな。
ファンのままでいてくれるかな。


いつものごとく支離滅裂だけど、丸亀製麺で思ったこと。
わたしの中では、深い。
でも、伝える能力が、浅い。

ま、お味は美味しかったです。
待たされても同じ。
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