映画 「テルマエ・ロマエ」

映画観よう、ということになったものの、「これ!」と思うものがなくて、「テルマエ・ロマエ」。
観たいとは思ってたけれど、映画館でお金出して観るほどかしらん。

古代ローマ。
大勢のガイジンエキストラに交じって、阿部寛。

言語は日本語。
たぶん、ガイジンは吹き替え。

違和感感じるかと思いきや、あっさり受け入れられた。
よくよく考えたら、昔のハリウッドムービーって、カーク・ダグラスの「スパルタカス」とか、チャールトン・ヘストンの「ベン・ハー」とか、この人たち、英語の国の人じゃないよね…?な内容を、平気で英語にしてたもんね。
わたしは、(ずいぶんオトナにはなっていたものの)子ども心に、映画の主人公の国籍と言語に、混乱したもんだ。

なんでも受け入れられる今となれば、ローマ? あー、日本語喋ってたかもね、って。

おもしろいシーンは、ほぼTVでの宣伝なんかで観ちゃったので、目新しさはなかったけれど、それでも、笑えた。
お気楽に観るのには良いわ~。

阿部ちゃんが、数々のタイムスリップを繰り返す中で、あの温泉は河津七滝かなぁ、とか、ここは伊香保温泉の階段かなぁ、とか、あ! バナナワニ園?!とか、一緒に旅行もできたしね。

ひそかにバナナワニ園もワニも好きなわたしは、阿部ちゃんとワニの競演に、からだを折って笑うほど大うけしたのだけれど、MWさんは全体的に、笑いのツボにはまらなかったって。
代わりに、阿部ちゃんの肉体美に、観に行った甲斐を見つけたらしい。

前半は阿部ちゃんが古代ローマと“平たい顔族(わたしたちのことですよ)”の国を行ったり来たりするのに、爆笑だったりくすっ笑いだったり。
後半、上戸彩がローマに来てからはちょっとつまらなくなってしまった。

マンガも爆笑できるのかな。
読んでみたい。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

Androidアプリに“古代ローマ人メーカー”というのがあって、撮影した顔写真を3D化し、3D石像データと合成してくれるというもの。
やってみた。
画像
全然、わたしの面影なし。
しかも、唇うすっ。
誰かやってみてー。


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この記事へのコメント

大滝温泉天城荘
2012年07月09日 13:24
“湯の国ニッポン”ともに頑張ろう日本!

 はじめまして、こんにちは。
 こちらは、映画『テルマエ・ロマエ』『ノルウェイの森』のロケ地、伊豆の大滝(おおだる)温泉天城荘でございます。
 昨年(2011年)9月の台風被害復旧が捗らず余儀なく休館をいただきながら、再開に備えを進めてまいりました。おかげさまで、大勢の皆さまからの応援とご協力によりこのゴールデンウィークに再開できました。多くの皆さまにまたおもてなしをさせていただけるようになりましたこと本当に感謝でございます。
 再スタートによって明確になった新たな課題等もあります。真摯に、今後もコツコツ個性に磨きをかけて、一人でも多くの皆さまの健康と幸福のお役に立ちたいと存じます。
 これからも『テルマエ・ロマエ』『ノルウェイの森』ともども伊豆の大滝温泉天城荘、湯の国ニッポン、何卒宜しくお願いします。
 皆様の益々のご健勝をお祈り申し上げます。
 “湯の国ニッポン♪”ともに頑張ろう日本!
☆ 突然で驚かれましたよね。このご縁、この思いが届けられればと願っております ♪
大滝温泉天城荘-sanへ
2012年07月10日 00:02
コメントありがとうございます。
思い、届きました! しかも、「ノルウェイの森」のロケ地だったことの、おまけ情報付き。「ノルウェイ…」も観たので、どのシーンが伊豆なのか?天城荘さんなのか? 再チェックせねば!と思いました。
台風被害でそんなことになっていたとは…。伊豆に行く機会がめっきり減っていましたが、近いうちに応援に伺います!

映画 「ノルウェイの森」
http://kusatsuna.at.webry.info/201012/article_18.html
大滝(おおだる)温泉天城荘
2012年07月29日 18:01
伊豆の大滝(おおだる)温泉天城荘です。
応援と嬉しいコメントをありがとうございます。
映画でご覧いただいているのは、名勝河津七滝で最大かつ伊豆最大級の大滝(おおだる)と河津川、そして河原の湯(滝見風呂)でございます。両方とも敷地15万坪の大滝温泉天城荘の私有地にあります。秘境天城の大自然の中、パワースポット大滝と新鮮な100%源泉かけ流し、桁違いのNatureな混浴絶景露天風呂群(水着着用)が自慢です。
“湯の国ニッポン♪”自然の恵と命の繋がりと出合に感謝です。
☆ この映画での盛り上がりが一時的なものでなく、古き良き“湯の国ニッポン”文化、“平たい顔族の素晴らしき風呂”文化として、秘境天城の大自然とともに、ず~っと大切に共有できればと願っております。湯のあるところに争いなし♪ 皆さまのために「たまには温泉でも」で『温泉の三養』を永遠にご提供させていただけますように ♪
☆ 思いを汲んでいただきました。本当にありがとうございます。☆
☆ 世界に広がれ“温泉パワー♪”ともに頑張ろう“湯の国ニッポン♪”

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