誘われて演奏会。 (「中野区民交響楽団 第52回定期演奏会」@なかのZERO大ホール)

KMKの演奏会。

バイオリンやったり、歌やったり、時々演奏会・発表会に誘ってくれてたんだけれど、仕事の都合や、場所が遠かったりで、なかなか行けなかった。

いや、本当の理由は、興味ないよぉ、な消極的なところだったのかな。

意外、と言っては失礼だけれど、なかのZERO大ホールは、8割がた埋まった。

演奏者は70人に及ぶか?

<演目>

C.M.ウェーバー 歌劇 「魔弾の射手」 序曲 作品77

E.エルガー 独創主題による変奏曲 「エニグマ(謎)」 作品36

A.ドヴォルザーク 交響曲題9番ホ短調作品95 「新世界より」


クラシックは、ワインに似ている。

ワインは知識があれば、その違いをいくらでも語ったり、うんちくを述べることが出来るけれど、知らないと「おいしい」「好き」「そんなに好きじゃない」くらいでしか表現ができない。

クラシックも知識があれば、この指揮者の解釈はこうだ、とか、今回はビオラが特に良かったとか、わかるかもだけど、知らなければ「心地よい音」「好き」「飽きた」程度の感想しかでない。

どちらも知識がものを言う。
で、わたしはクラシックに造詣は皆無。
だから、大した感想はでない。

“新世界”を辛うじて聴いたことがある、程度で、それ以外聴いたことのない曲をどう聴いたか。

ここの舞台に立っている人たちは、この日のためにいろんな努力をしてきたに違いない。
練習自体はもちろんのこと、仕事とかおうちのこととか、練習のための時間を作る努力。
音楽を作り出すために、ぶつかったり譲ったりもしたかもしれない。

そのことに感動した。

KMKが趣味としてバイオリンを続けて、こんな大きなものを作る一部を担っていることが、単純にすごいなぁ、と思った。

わたしもなにかやらなくちゃ!とけしかけられた。

休憩を挟んで約2時間、聴いたことない音楽にもかかわらず、眠くもならず、α波を出しながら。
「わたしもがんばる!」

どうがんばるかは、……考えろ!

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

手始めに「ケイコとマナブ」買う!と思ったのに、あの日から数日。
まだわたし、なにもやってない。

うーむ。
ダメダメじゃん。




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