お気に入りのバーがあるのは、よいね。 (「SWITCH」)

ビールと、ビールと、焼酎をいただいて、初デート相手とバイバイ。

飲み足りなかったのと、消化できないこと満載で、お!

「そうだ、SWITCHに行こう」
JRのコマーシャル風に。

愚痴るんだ、わたし!と、勢い込んでたのに、店内は、満席。
カウンターに一席だけ、なんとか座れた。

愚痴を聞いてもらえるどころか、何をしたらよいかわからんよ。
手持ち無沙汰。
ひとり飲みの人って、みんななにやってるのぉ~?

白ワインをちびちび、っと飲んで、カウンターにあるウィスキーの本(英語)をパラパラめくってみたりして。
あとは、ぼーんやり。
あぁ、これでいいのか。
90%は消化してきたぞ。

2杯目の白ワイン。
なんだか、マーメイドドレスを着た貴婦人のようなスタイル(瓶)のワイン。

そろそろ、っと、お客さんが引き始めて、KYさんと、タツオミくん(わたしが勝手にそう呼んでいるだけなので、アルファベットじゃぁ、ありません)とが、ちょこちょこっと、愚痴聞いてくれて。
てか、わたしが、一方的に話をして。

2人ともわたしに共感してくれて、わたしの望む答えを言ってくれて。

もちろん、客商売だからね、お客さんが何を望んでいるかなんてちゃんとわかってるよ。
それでも、初めてのお店では、なかなかそうはいかないよ。

入店した時のわたしのつまらない顔はなくなって、楽しいお顔で帰宅。

お気に入りのバーがあるってのは、本当によいことなのだ。

ただし、白ワイングラスを2杯後、ウィスキーを2杯…? 最後に〆のマティーニ…?
すべてクエスチョンマーク付きの飲みっぷりは、…う~む、飲みすぎデスヨ。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック