初めて? 初めてじゃない? の 「JUMP」 @ソウル

NOKとソウル。

今回、何気に誘われて、何気にOKして、何気に行くことになった…。
…みたいな感じで、すべて流されている感に任せて、なぁぁぁぁんにも下調べなし。

とは言え、えっと、わたしがソウルでしたいことは、カジノに行きたい、「JUMP」を観たい、かな。

NOKが「JUMP」に食いついた。

13時ごろホテルについて、これからの3日間の予定として、「JUMP」と「美容鍼」と「フット&ヘッドマッサージ」の予約を、コンシェルジェにお願い。

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以前、ソウルで「NANTA(ナンタ)」を観たことがあった。
厨房を舞台に、ほとんどセリフなし、キッチン用品で音を作り、笑いを作る、それまでに観た事のない、面白いパフォーマンスですごく興奮した。

同じようにソウルでロングランしている「JUMP(ジャンプ)」を今回観に行った。
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韓国武術をメインに、コミカルな演技、アクロバット、そして体操選手のようなしなやかさとスピーディな動きに魅せられる。

観客も巻き込んで、楽しい1時間ちょっと。
感動&感激。

でもね、今回何が驚いたかって、ストーリーテラーの(と、言っても、セリフはほとんどない)おじいさんが出てきた途端、思い起こされる記憶。

「わたし、これ、観てた!」

途中からは、舞台に集中して楽しんだけれど、かなり前半の方は、なぜに、こんな面白いものを観た事を忘れているんだ? いつ観たんだっけ? 誰と観たんだっけ?…の、記憶の遡りをしなくちゃいけなくて、ほんと焦った。

ぼんやりと、08年2月のANちゃんと来た時か…と思い出した時は、わたしは、自分の記憶力の浅さに愕然としてたよ。

あの時も楽しんだんだった。
あの時も「ナンタ」が面白かったから、代わりに「ジャンプ」を観よう、とANちゃんを誘ったんだった(ほんと?)。

なんだ、このデジャブは。

いいんだよ。
「ナンタ」にしても、「ジャンプ」にしても、楽しいから、何度観ても、いいと思う。
毎回、新たな面白さがあって、笑えるし、楽しめる。

でもさー。

実は、今回ソウルに来るに当たって、1年ぶりくらいだなぁ、と思いごちて、ん? じゃぁ、1年前は誰と来たの?ってずぅぅぅぅぅぅぅぅっと、考えて、結果、思い出せず、アルバムの順番を見て、08年のANちゃんと来て以来なことにも、愕然としてたの。

なのに、この「ジャンプ」事件が、追い討ちをかけて。

これって、楽しいのやら、悲しいのやら、切ないのやら、わたしってほんとに大丈夫なのかな、って心配になるやら、で…。

言葉がありまへん。

結論として、うん、「ジャンプ」お勧め!
もう、それでいいじゃん。
(若干、投げやり)

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