なでしこジャパン (もちろんにわかファン)

こんなに感動を与えてくれたなでしこジャパン。
なのに、既に、盛り下がっているのは、すべてフジテレビのせい。

準決勝を制した翌日から、おかしかった。
ちまたにはたくさんニュースがあるのに、フジテレビの「とくダネ!」では、ほぼ1時間半、なでしこジャパンに終始。

正直、そこから「ん?」と思ってた。
朝のワイドショーで、サッカー特集、しかもほぼ全プログラム使って…?

あとから、理由がわかった。
決勝戦の放送権が、フジだったのね。

まんまとマインドコントロール的に、決勝、朝から起きて観ちゃった。
でも、延長戦で、アメリカに1点入れられたところで、眠くなって、ベッドへ。

うとうととしたら、おかーさんが、前日に買ってきたパンを何個食べてよいかとゆー、なぜ、寝入りそうな時になぜに今?な質問してきて、また目が覚めちゃったので、階下におりたら、なんと、同点。

結局、PK戦を観ることに。
(結果的に、おかーさん、起こしてくれてありがとう、ってこと?)
なんか、試合を観てた時に、特に前半、アメリカの猛攻撃に、神様がいなかったら5-0くらいになってたんじゃないかと思うくらい、神様に助けてもらっていて、勝つ気はしなけいれど、なんだがか、負ける気もしないような気がしてきてた。

PK戦は、運を見方にしないといけない。
なので、これは、日本が勝つかも、と思って、少しだけ安心して観てた。

いずれにしても、にわかファンだから、思い入れがあんまりないからね。

勝った、なでしこは美しかった。かっこよかった。
スポーツウーマンに徹した感じで、日本を背負うという使命の中の悲壮感もなく、今まで自分の“信”としていたものだけに向かっていた。
だから、優勝したところが、クライマックス。

その、信、心、真、清、そして、神、としていたところが、かっこよかったのに。

その後のテレビ報道。
特に、そう、フジテレビ。

ぐったりしているだろう、澤選手のおかーさんのコメントを無理に聞き出したり、感動話を作り上げたり、あーなり、こーなり。

ワールドカップ当初から、浮かれていたのならともかく、突然お祭り騒ぎを始めたフジテレビが、感動を薄れさせてしまった。

もちろん、こういう注目が、不遇な選手のプラスになるなら、いいけれど。
どーもこーも、批判的な気持ちになっちゃうの。

やーね、わたし。

でも、でも、なでしこジャパン。
ほんとに、かっこよかったよ。
「あきらめない」ってことを教えてくれた。

感動をありがとう!


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この記事へのコメント

ななぴ
2011年09月28日 10:33
いーなー。結果分かってから見たから緊張感が無かった。くすん

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