縁あって、訳あってシリーズ? お店 「尾前」 @六本木

たまたまの、団体さんがいたせいか、とても賑やか。
でも、ハイソ感が漂う方々なので、賑やかさは、うるささとは違って、華やかな心地よい感じ。
こういうのって、初めて行くお店の、自分の中の印象を決定づけるので、大切。

半円の鉄板が、2つ。
鉄板の上の飾り(なんて言うの?ここのHP開けて見てみて)は、大地真央のご主人(あ~、アノ人ね、の、アノ人)デザインとのこと。
シャンパン好き(知ってる、知ってる)のカレが、シャンパンの泡に見立ててデザイン。
シャンパンの泡は人を幸せにするんだって。
あやかっておこう。

このフロアーを見下ろすように、半二階がある。
ここを作った料理の鉄人森本さんが、審査席をイメージして作った、とか、なんとか。

シェフの尾前(おまえ)さんは、ミシュラン星付きとかなんとか。

ちゃんと調べると、うんちくが多い。
キライじゃない、いけ好かなさ満載。

そんな中でのお食事は、テンション上がる。

ピンクシャンパンで乾杯。
だって、泡が幸せにしてくれるから。

最初に、お豆(だったかな?)のチッ素スープ。
ほら、ふわふわな、食感がない、不思議なお料理あるでしょ? あれ。

次の一品が、思わず「うわぁ、なぁに?」と、驚き!
画像

左側が、海老のすり身、上のところにキャビア(きゃ)
右側が、7つの薬味。アボガドとか、マヨとか、いろいろ。
これらを、木製のへらですくって、薬味につけて食べる。
不思議な感覚。
おいしぃ!
(HPによると、正しいメニュー名は“甘海老タルタル 海水ジュレと7種類の薬味添え”みたいです。)

お魚は2品。
一つは、緑の、多分、ジェノバソース。
もう一つは、ラタトゥユみたいなお野菜ソース。
鉄板焼きだと、シンプル、焼いただけ、が多いイメージだけど、ソースも凝っていて、おいしい。

聞いたところ、他のコースやアラカルトには、バーニャカウダもあるらしく、これまた鉄板焼きでは珍しくない?
創作鉄板なのだ。

お肉も、「An」も美味しいと思ったけれど、う~ん、「尾前」のお肉の方が上だったかも。
それに、お肉のつけ合わせの、玉ねぎ(赤)が、甘くてとろとろで、おいしかった!

最後のご飯も、単なるガーリックライスではなく、えっと、なにか、上にのってたんだよな。
なんだっけかな、そんなに特別なものではなかったのだけれど…。
おなかいっぱいなんだけど、食が進んでしまう、何か。

最後に、フロア変えて、デザートタイム。
これまた、この真夏に、暖炉が焚かれた重厚なお部屋。
革ソファーに埋まって、わたしはグラッパ。

仕事だったことを思い出したり、忘れたり。
楽しいひと時でした。

いやぁ、バブッてます、って。
(パブってます、とは違くてよ、ヒロミ By お蝶夫人)

*******************
レストラン尾前 XEX
03-3479-0065
ミッドタウンから徒歩5分程度だけど、車使って行かなきゃ、帰らなきゃ…と思わせるほど、ハイソな雰囲気です。
だいたいHPに“徒歩”表示がないし、あるのは“お車でお越しの場合”だし。
はぁ、どこまでも、バブリー。(好き

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この記事へのコメント

CEK
2011年07月17日 16:14
縁あり訳あり…ますます楽しみになってきた!!
今後もよろしく~。
CEKさんへchina-Ⅱより
2011年07月19日 03:05
次の予定はいまのところ未定だけれど、時々登場するかもしれません~。

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