ウクレレってすごい!(ジェイク・シマブクロ演奏)

縁あって、ウクレレ奏者のジェイク・シマブクロ(Jake Shimabukuro)さんのミニライブを聴くことができた。

初めてのウクレレライブ。

ところで、去年2月にハワイに行った時に、毎日毎日天気が悪いし、寒いしで、やることなく、ウクレレ教室にでも行くか?と、30分無料ウクレレ教室に行ったことがあるわたし。
3コードばかり教えてもらって、咲いた、咲いた、チューリップの花が♪…だったかなんか忘れちゃったけど、1~2曲弾いたことがある。
あの、たどたどしさを“弾いた”と表現してよいならば。

その時、ふ~む、ウクレレって面白い、ってちょっと思った。

あれから1年以上、初めての、ウクレレミニライブ。
しかも、みんなが遠慮したので、ステージまん前の席を陣取って。

最初の曲は「ワン・フォー・スリー」。
ジェイクが曲の紹介をしてくれた時に「One For Three」かと思って、三銃士? そりゃ、All for one, One for allだって?
でも本当は「One Four Three」、「1-4-3」で、「I Love You」の、文字の数だった。

その曲が始まった時、本当にびっくりした。
ジェイクが持っているのは、ウクレレ一本なのに、そこから奏でられる音は、ピアノやドラムやギターや、いろいろな楽器があるかのように、いろんな音が流れでる。
感覚的に衝撃。

それから全部で6曲? ハワイアンなウクレレだけでなく、フラメンコ風だったり、ロック風だったり、弦を爪弾く右手と、複雑にコードを合わせる左手と、その両手は本当はすごいことをやっているはずなのに、まったく優雅に動いている。目の前で音楽は奏でられているのに、まるで何もやっていないみたいに見える美しい動作。
視覚的に衝撃。

日本語を上手に織り交ぜながら、わかりやすい英語で、みんなへの感謝の気持ちを伝えるジェイクを見ていると、とてもハッピーになれた。

ジェイクも言っていた。
ウクレレはちょっと子供っぽい。
わたしもそう思っていた。
楽器の中では、子供だまし、みたいな位置づけ。
そのウクレレをみんなが弾いたら、ピースがやってくると思う、って。

そうだね。
音楽は人を幸せにする。

本当に、一芸に秀でている人って、すばらしい。



ジェイク・シマブクロ/アイ・ラヴ・ウクレレ
イーベストCD・DVD館
メーカー名SMJタイトルアイ・ラヴ・ウクレレアーティストジェイク・シマブクロ品名/規格番号CDソフト

楽天市場 by ジェイク・シマブクロ/アイ・ラヴ・ウクレレ の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック