さくら豚味噌漬けのちゃんちゃん焼き(風)

8月に、北海道・めまんべつから送られてきた、さくら豚味噌漬けを、一塊は焼いて食べた。
その後もう一塊あることをすっかり忘れてた…。

今度は、ちゃんちゃん焼きで食べてみよー。
とは、言ったものの、ちゃんちゃん焼きってなんだろう…? とりあえず雰囲気で作ってみる。

キャベツを下に、たまねぎ輪切り、シメジとエリンギを適当にぱらぱら、っと。

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あら、なかなか良い感じ。
先日のBBQの、「男の料理」が印象に残っているからかしらん。ぱぱっと、おこなえるのが良いじゃない。

そして、アルミホイールで丁寧に包む……つもりが、エリンギがぐさっと、ささって、大きな穴を空けながら、フライパンにフタをした。

は! これはひょっとしたら、ちゃんちゃん焼きではなく、蒸し焼きなのか?

凍ったまま火にかけ始めたので、10分毎にふた開けて、アルミホイールからチラ見して、30分後に出来上がり。

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食べやすいように切って、お皿にのせたら、美味しそさがない写真になってしまったけど、蒸し焼きのお肉はやわらかくて美味~。

わたしのやっつけ料理でもおいしくできたさくら豚に万歳!

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

送ってくれた、めまんべつの方々に敬意を表して、一緒に入っていたお手紙に書かれていた、さくら豚についてご紹介しておきます。

肉は柔らかくジューシー、脂は甘く、臭み無いのが特徴。
さくら豚とは、デュロック豚(赤豚)を農水省が肉質の改良を重ねた結果生まれた豚で、昭和59年に完成し「さくら201種」と命名され、旧女満別町が払い下げをうけました。肉がきれいなピンク色をしていることと品種名が「さくら201種」であることから「さくら豚」と呼ばれ、大空町女満別産として地域限定として定着しております。
柔らかくジューシーな肉質ときめ細やかく甘く柔らかな脂で臭みがないのが特徴です。赤身と白身のバランスがよく大変美味しい豚で、2008年洞爺湖サミットでも供され注目を集めています。

道の駅 メルヘンの丘めまんべつ 「アンテナショップ ほのか」
0152-75-6160
http://www.marchen-hill.com/

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