夏休みの宿題、読書感想文

世の中は夏休みが始まった。
学校にもよるんだろうけど、今はあまり宿題も出ないと言う。
わたしの時はどうだったかなぁ。
「絵日記」「工作」「読書感想文」…、このあたりが定番?
あー、あと「ドリル」ね。
なんだかどれも適当にやっていた気がする。
そして最終日にあわてるタイプね、御他聞にもれず。
でも、親動員で手伝ってもらう、ってのはなかった。親に内緒で、こそこそやってたような気がする。怒られるから。

「読書感想文」なんて、課題があったんだっけ? それとも、なんでもいいから読んだ本について書くんだっけ?

「絵日記」は、後半はいつも一気仕上げで、天気?うーん、“晴れ、時々雨、夕立あり”が、夏の定番天気でしょう、って感じで、適当にやったし、「工作」は子ども会の集まりでなんか作った記憶あるし(たとえば、サランラップの筒で筆箱、とか)、「ドリル」は、あーこりゃ終わらん、って必死こいてやったし。
でも、「読書感想文」記憶がない。

小学生の時のわたしは、(確か、自分の記憶によれば)とっても読書家で、図書館スタンプは誰よりも多くもらっていた(かも…?)。
しかも、将来の夢は小説家だったので(あはは)、物書きはお手の物、だったはず?
だから、「読書感想文」は苦労することなく仕上げたので、あんまり記憶がないのかな。

それはさておき、さて今年の夏休み、何を読んで、読書感想文にしよう?
…って、読書感想文を書く、夏休みなんて、わたしにはないよ。

わたしは現在、ぶーっとい「1Q84」と、「世界の中心で愛をさけぶ」をいまさら、そして奥田英朗の「最悪」の3つの本を平行して読んでるんだけど、読書感想文にはもうちょっと夢のある本を選びたい。
だって、センセイに提出するんだから。

そこで、夏にふさわしくて、夢がある本を、考えてみたのだけど、やっぱり冒険ものかなぁ、と思う。
わたしが考えられる冒険物って、…ってレパートリーが全然ないながら、思いついたのが「カリバー旅行記」。
たぶん、子供の時にダイジェスト版や絵本で読んだことはあるけれど、きちんと読んだ記憶がない。
しかも、覚えているのは大きくなったガリバーが地面に横にされて、逃げられないように地面に結わかれて、ってところ。
どうしてガリバーは大きくなったのか、あれ?コビトの国に迷いこんだんだったっけ? それならなぜ、コビトの国に行ったのか、どんな旅行をして、最後はどうなったのか。
夏休みに読む夢のある本にふさわしくないかしら。

気になってきた、ガリバーが!


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