Akichi Watch! vol.4

ほんとに、ほんとに、この企画ヤバイかも。
この空き地がすごい花畑になったのはわたしは夏だったと記憶している。だからもうちょっとすれば豪華な空き地になるんじゃないの?と思っているのだけど、母が言うにはこの花(通称だいこんの花、本名ハナダイコン?ムラサキハナナ?)はこの時期で終わる、って。これ以上咲かないって言う。
やだー。
でも、細々と、もう少し続けてみるよ…。
今日の写真は5月5日 15時半ごろ。前回(4月29日)と変化なし。
画像


今日は、わたしにとってはGW最終日。
この3日間、お部屋掃除を目的に、巣篭もったわ~。
お陰でずいぶんすっきりした。

いろいろ整理している間に、二人、懐かしい人の名前が出てきた。

一人はわたしが、鎌倉書房(今はないから名前出してもかまわないでしょう)でパシリのバイトをしていた時にとてもお世話になった真弓さん。まだケイタイもメールもない(か、普及していない)時に出会って、疎遠になってしまったので、消息不明。でも、真弓さんはすごく仕事の出来る人だったら、そして人望の厚い素敵なお姉さんだったから、ひょっとして今でも編集者としてどこかにいるのかなぁ…、と思って、検索してみた。
そしたら、去年までは「マリ・クレール」の編集長をしていたみたい。その後、休刊になっているので、残念ながらその後の消息もまたまた不明だけど、なんかわたしはすごい人と同じ空気をすえていたんだなぁ、と思って嬉しくなった。わたしはあの頃年齢にそぐわないガキんちょで、それは今でも実年齢からBehindであるには変わりなくて進歩がないのが恥ずかしいけど、でももし今会ったら、ちょっとは成長したわたしをお見せできるかしら。単に年とっただけしかわからないかな。

もう一人はJeong。Texas Kingsville(久々に書こうとしたら、スペル忘れてた!)で数ヶ月ルームメートとして過ごした韓国人のお友達。彼女はアメリカで韓国人のなかなか素敵な人と結婚してNew Jerseyに移り住んだ後も、交流があって、同じくKingsvilleで一緒で日本に帰国してからも付き合いのあるSTMと一緒に、NJに会いにいったりしたんだよねー。手紙のやりとりもちゃんとしていたのに、なぜ疎遠になったのかな。(それはわたしの英語力が一因です
Jeongのメールアドレスが見つかったので、昨日送ってみた。戻ってはこなかったので行ったはず…。しかし、彼女は昔からメールのチェックはマメではなかった。そのメールアドレスが書かれているお手紙にも「I don't check my email very often」と書かれた上で、アドレス教えてもらっているし。ま、これは返事のなかった時の言い訳に取っておこう。

二人にとってはわたしなんて大した存在ではない。まさか忘れてはいないと思うけど…。でも、わたしにとっては、年齢関係なく、すごくコドモだった時代に出会って、ほんの少しオトナの階段昇った時でもあるので、その頃会った人の存在を消したくない、って気持ちがあるんだ。
がっちりつながることは出来ないけど、ほんの少しつながっていたい、と思う。
だから、今回Netの中で会えた真弓さんと、メールでとりあえずつながれたJeongとは、この細いつながりでもつながっていたい。ずいぶんと一方的なつながりなんだけれども。

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